生活相談員とは

介護職員は全国約134万人。生活相談員は7万人強。(平成22年厚生労働省調査)
デイサービス(通所介護、通所リハ)は、全国42,929事業所。
※平成25年介護サービス施設・事業所調査

生活相談員候補

求人票などで生活相談員募集って良く見るけど、生活相談員ってなんですか?


生活相談員 塩津

デイサービスなどの介護事業所に配置が義務付けられている職種です。


生活相談員候補

配置義務ってどういうことですか。


生活相談員 塩津

事業所の指定基準に定められている職種ということです。


生活相談員候補

指定基準とは?


生活相談員 塩津

保険者(県や自治体など)から、介護事業を行う事業所として指定してもらうための要件です。ざっくり言うと、営業許可です。(正確には若干違います)


生活相談員候補

事業所を運営するためにいなくてはならないということは分かりました。生活相談員には誰でもなれるんですか。


生活相談員 塩津

社会福祉士資格を保有しているなど、資格要件があります。


生活相談員候補

資格試験があるんですか。


生活相談員 塩津

生活相談員は資格名称ではないので、資格試験はありません。ただし、社会福祉士などの資格を持っている人など、一定の資格要件があります。


生活相談員候補

資格要件さえ満たせば誰でもなれますか?


生活相談員 塩津

雇用するのは事業所や施設なので、未経験でも雇用される場合もあるでしょう。能力的に誰でもなれるかということであれば、適不適はあるかもしれません。コミュニケーション能力や実務能力が全くゼロではちょっと難しいと思います。


生活相談員候補

どのような仕事をするのですか。


生活相談員 塩津

事業所や施設によって、業務内容は様々です。業務の範囲も異なります。


生活相談員候補

さっぱりわかりません。だいたいで結構ですから、どんな役割が求められているか教えてください。


生活相談員 塩津

実は生活相談員の位置づけや業務内容については、どこにも明記されていないのです。資格ではないので、試験範囲というものが存在せず、カリキュラムも整備されていないというのが悩みどころです。
ただ、社会福祉主事(公務で働くソーシャルワーカー)の資格等が準用規定されていますので、社会福祉主事のような人物像や働き方が求められていると考えられます。


生活相談員候補

そうすると、生活保護や権利擁護などの法律知識にも詳しくないとだめそうですね。


生活相談員 塩津

生活相談員は、事業所や施設に所属する職員ですから、生活全般にわたって深く関わることは少ないです。ケアマネジャーさんもいますから、生活相談員が一人で抱え込む心配はありません。


生活相談員候補

ケアマネジャーさんがいるのに、生活相談員はなぜ必要なんでしょうか。


生活相談員 塩津

高齢者は耳が遠い判断能力が低下しているなど、丁寧に話を聞く必要があります。また、家族関係などの生活背景を配慮しつつ、本音を聞きだすため、コミュニケーション能力の高い人材の活躍が望まれます。


生活相談員候補

僕は人と話すことが好きなので、いくらでも聞き出せそうです。


生活相談員 塩津

ただ傾聴すればよいというのではなく、聞いたことを文書化したり、他の関係者と連絡を取り合って調整する役割が大切ですよ!


生活相談員候補

それで、契約書を取り交わしたり、書類を作成・管理したりする仕事が発生するというわけですね。連絡調整の交通整理役と聞いたこともあります。


生活相談員 塩津

介護保険制度では多くの書類の作成が必要ですから、実務能力や社会経験が役立ちます。制度変更や通達などの、文書の読み解きも得手不得手があるので、文書を読むことが苦手な方は苦労するかもしれません。


生活相談員候補

介護保険制度はまだあまり詳しくありませんが、契約書やマニュアル作りなどは前職でも経験があるので、勉強しながらやれそうな気がしてきました。


生活相談員 塩津

介護はチームワークです。まずは、利用者さんの状況を良く知るためにも、介護職員さんと一緒になって介護サービスに携わることもお勧めします。


生活相談員候補

デスクワークだけではなく、フロアの業務も役割の一つということですね。がんばります!


生活相談員について詳しいご説明

 事業所の規模や方針などにより、実際の業務範囲は職場によって異なります。大きな事業所で複数の生活相談員がいる場合は、分業して特化した仕事になりますし、小規模の事業所の場合は、生活相談員としての実務よりも介護職と同じ利用者ケアがメインになることもあります。

 生活相談員としての実務とは、利用者の受け入れに関する諸手続きや介護サービス提供に関わる一連の書類管理です。介護保険制度下で保険報酬を得るためには、介護サービスが適正に行われたことを証する書類を整備する必要があります。
 契約書、介護サービスの計画書、介護サービス実施の報告書、などなど。そうした書類を一元化して整備・管理しておくことは事業所の安定運営のために欠かせません。事業主や管理者がやるべきことともいえますが、利用者や家族の相談に乗る生活相談員がやったほうが合理的なため、付随する業務として行う場合が多いようです。

 生活相談員に就くには、資格要件があり誰でもなれるわけではありません。事業所の営業時間中(サービス提供時間)は必ずいなくてはならず、指定申請でも配置が義務付けられています。(若干緩和されています。詳しくは厚労省HPをご覧ください。)

 介護保険サービスを行う事業所は、開業にあたり指定申請を行います。いわゆる、許認可のようなものです。人員基準・設備基準・運営基準の各要件を満たしているかどうかを審査され、指定を受けます。ですから、人員基準において生活相談員の配置要件が満たされない場合は、指定取り消しということにもなりえます。

 例えばデイサービスの人員基準では、1名以上の常勤配置が義務付けられています。(他に常勤の職員がいれば必ずしも常勤でなくても可)
※介護保険制度において介護事業所を営むための要件の一つ。人員基準、施設基準、運営基準がある。

 生活相談員は、利用者の受け入れに関する諸手続きを行うのがおもな仕事ですが、その一連の仕事の中でケアマネジャーやご家族、主治医などとも連絡調整を取る必要があります。そして、介護サービスの提供をするにあたっては、事業所内スタッフと連携を取ります。内外の連絡調整役として、かなめとなる存在です。
 また、常勤配置のため一日を通してほぼ事業所内にいることから、事業所運営全体を見渡せる位置に在ります。そのため、マネジメントや管理業務などを担うこともあります。

 生活相談員は、介護職経験が長ければなれるというものではありません。資格要件を満たしていなくてはなれません。

 逆に介護職経験がなくても就くことができる場合があります。実際の仕事は介護保険の知識や介護の志しがないと難しい業務内容ですが、資格要件だけでいえば現場の知識や経験についてはあまり問われていません。
※生活相談員は資格名称ではないため、資格要件という言い方をしています。社会福祉士等の資格や、大卒で指定の3科目を履修している場合の社会福祉主事任用資格などが該当します。

 そのため現状は、事業所によって業務内容が異なり、個人の資質にも差があるのが実態となっています。

高齢者特有の事情
だから・・ちゃんと聞き取って相談に乗る役割が重要なのです。


生活相談員ってご存知ですか?(BGMあり、2:20)


信頼される生活相談員はデイサービスの要!

 少数精鋭のデイサービスにおいて、常勤配置の生活相談員は全体を見渡せる位置に在り、事業所運営の柱としての役割が期待される職種です。

 生活相談員の活躍が、事業所運営を左右すると言っても過言ではありません。

 事業所が利用者やご家族に信頼されるには、窓口となる生活相談員の対応がカギになります。

事業所によって異なる守備範囲

 生活相談員の業務範囲は、事業所の規模や方針によって異なります。大きな事業所では、複数名の生活相談員が相談業務メインで事務の専門職として働いている場合もあります。小さな事業所では、実態は介護業務がほとんどというところもあります。

 また、契約手続や外部との連絡調整をオーナー管理者が取り仕切って、名ばかりの相談員である場合も実態としてはあるようです。

明確な記述が無い生活相談員の役割

 生活相談員として配置されても、どこからどこまでが自分の仕事なのか分からない。どのくらいのレベルの内容が求められるのか分からない。そもそも具体的に何が生活相談員の役割なのか分からない。といったことも良く聞かれます。

 業務内容について具体的には明確な記述はありません。生活相談員の資格要件として特別養護老人ホームの基準に準じるとされていますが、そこには「入所者の生活の向上を図るため適切な相談、援助等を行う能力を有すると認められる者」と記述されています。

 ここから類推して、受け入れに際して利用者の意向を聞き取り、契約手続きをし、サービス計画を立てる一連の手続きや連絡調整をする役割りがあると考えられます。

相談業務 + 連絡調整

法改正で新たに位置づけられた生活相談員の役割り
生活相談員の専従要件が緩和され、サービス担当者会議だけでなく、地域ケア会議への出席等も可能となりました。地域の町内会などと連携して、利用者に必要な生活支援を担ってもらうなどの社会資源の発掘・活用ができるように、デイサービスには地域連携の核になることが期待されています。

 生活相談員として配置されて、疑問や悩みがあっても相談相手がいない。そういった声にお応えし、相談員の相談相手となるべき存在として、本ネットワークを立ち上げました。

 もちろん、生活相談員以外の方でもOKです。これから相談員を目指そうという方、管理者、介護職員など、介護に携わる人同士の情報共有の場になることを目的としています。

 皆様からの情報もお待ちしています。よろしくお願いします。

明るく! 楽しく! 元気でね!

はじめて生活相談員になった方へ

頑張れ!新人さん

 介護職員としての経験があり、介護福祉士や社会福祉士の勉強を経て生活相談員になった方は、生活相談員になっても大きな戸惑いもなく淡々と仕事をこなしていることと思います。

 しかし、社会福祉主事任用資格(いわゆる3科目主事)で生活相談員になった方は、介護職経験が少ない、または介護業界がまったく初めてということもあり得ます。(社会福祉主事任用資格は、介護職経験を問わず生活相談員になれます)

 今、生活相談員は不足傾向にあります。介護事業所の配置基準(最低限いなくてはならない職種の人数)により、生活相談員は常時1名以上の配置が義務付けられています。誰でもなれるわけではないので、たとえ経験が無くても資格を満たす人材は介護事業所に必要なのです。そのため、経験が無くても乞われて生活相談員になる人が多いのです。

 そうはいっても、生活相談員になった以上は務めは果たさなくてはなりません。右も左も分からない状態で、経営者または管理者に乞われるままに生活相談員という名の職に就いたのではありませんか?最初は、他のスタッフが話す言葉も分からないことだらけで、今さら聞けない状態で辛いと思います。周囲から見れば、生活相談員=介護の本質を理解し、相手の相談に乗れるだけの知識や経験がある、ということなのです。

 「教えてください」と言いにくい立場にあり、熟練介護職員からは厳しい指摘をされるかもしれません。でも、諦めないでください。最初は誰でも初心者です。勇気を出して素直に「教えてください」と周りに助けを求めてください。謙虚になることは、相談業務をするうえでも学びになります。学ぼうとする気持ちが大切なのです。

 生活相談員の仕事はどちらかというとデスクワークで、介護の仕事に汗を流している人からすれば「楽をしている」と思われがちなふしもあります。(決してそうではありません)。また、人数的にも複数いる介護職員に対して、生活相談員は(小規模事業所では)たった1人です。時には孤独感に陥ることもあるかもしれません。

 まずは、事業所内の他の職員との関係を良くすることからです。それでも、皆さん忙しそうだから・・という遠慮もあるかもしれません。お互いを気遣いながら、利用者のために、力をつけていきましょう。

 生活相談員の仕事は、事業所によってその範囲がかなり異なります。小さな事業所では、実態としては介護職員と同様にフロアーで介護の仕事に携わることが多いようです。最初は、利用者の顔と名前を覚えて個々人の状態を把握するため、直接利用者と接して介護をすることはとても役立ちます。

 ただし、同じように介護の仕事をしても、介護職員とは多少視点が異なります。

 介護サービスを行うと同時に、その記録・報告がなされているかを注視することが大事です。利用者とその介護をする職員の様子を良く観察してください。

 → 職員は、サービスを実施したつど、経過記録を記入していますか?
 → その書き方は正しいですか?

 経過記録は、介護保険の請求根拠になります。記録が無いことには、請求はできませんし、一度支払われても返戻(へんれい:返金請求)を命じられることもあります。

 生活相談員は、利用者の受け入れに際して通所介護契約を結ぶ窓口になります。そして、契約内容の実行を見届ける役目もあります。すなわち、介護サービスが適切に行われているか、そしてその記録が正しく残されているかを確認する必要があります。

 デイサービスで行われる介護サービスは、基本的に介護保険制度に則って行われるものです。利用者の笑顔のために誠心誠意尽くして、ただ介護をすれば良いということだけでは終わらないのです。利用者のために関係者全員で その人らしい、あるべき生活 を目標に介護サービスの計画を立て、その計画通りに実行し、それを良く観察し、状態に合わせて計画を見直していく作業が必要です。

 そしてさらに、保険請求のための根拠を残す(記録)ことが重要です。きちんとして手続きを踏んで初めて事業所の収入になるのです。利用者のケアーを行うだけではなく、実務面もしっかりとり行うことが、生活相談員に求められます。

まずやっておきたいこと

 管理者や先輩生活相談員が、手とり足とり教えてくれる事業所でしたらそれに従って覚えていけば良いのですが、そういうところはむしろ希少です。

 忙しい介護の現場。利用者第一ですから、いつ何時どのようなことが発生するか分からない状況で、研修や引継ぎを改めて行う余裕が無いのが現状です。

 とりあえず、空気を読んで立ち回らなくてはならない場合が多いのです。何から手を付けていいか分からない場合は、下記を参考にしてください。

  • 介護職員と一緒にフロアーの業務に従事(利用者と職員の様子を把握)
  • 利用者担当のケアマネジャーに着任の挨拶(電話か訪問)
  • 利用者の記録を見る(特に通所介護計画)
  • 利用者やその他関係者(ケアマネジャー、かかりつけ医、家族)の連絡先を把握
    ※個人情報の取り扱いには注意が必要です。書類の持ち出しは厳禁ですが、生活相談員は介護サービスにかかる書類はすべて目を通しておいたほうが良いでしょう。

やってはいけないこと

 一般常識的なことは良識の範囲で行動をします。そして利用者本位であること、安全第一であることなど、プライオリティ(優先順位)を認識しておく必要があります。

 それに加えて、デイサービスは介護保険制度において運営されています。通所介護計画ありきで、介護サービスが実施されます。そのため利用者が望んでもできないこともあります。

  • 個人情報漏えい(SNSの利用にも注意)
  • その利用者の通所介護計画書に無いこと(勝手に散歩に連れ出すなど)
  • 時間内の外出(生活相談員は事業所にいることが義務付けられています)
  • 医療行為
  • 利用者や家族から金品を受け取る
  • おじいちゃん、おばあちゃん、などと馴れ馴れしく呼ぶ(姓で○○さんと呼びかけるのが望ましい)
  • 肌を傷つける恐れのあるアクセサリーや飾りのついた洋服、においの強い香水など
  • 自分や家族に感染症の疑いがある時の勤務

明るく! 楽しく! 元気でね!

介護業初心者のための用語集

 介護ならではの用語もあります。

 デイサービスなどでは日常的に良く使われている言葉で、こんなことも知らないで不勉強すぎる!と、叱られそうな用語を集めました。

 正確な説明ではありません。ざっくばらんな表現で公に配信するには宜しくない部分もあると思います。ぜひ専門書などで調べ直して、正しい知識を身に付けてください。

耳にする音正式名称意  味
じゅうせつ重要事項説明書契約書と一緒に、必ず利用者にお渡しする書類。契約内容をさらに詳しく具体的に記載したもの。契約時にしっかり確認して説明すること。
じっち実地指導行政担当者による事業所調査及び運営指導。原則として指定更新期間内に1回は行われる。指導で指摘されたことが改善されない場合に監査となる。
サタン
またはサビタン
サービス担当者会議介護サービスに関わる関係者会議。基本的にはケアマネ主導で開催される。通常デイサービス側からは、生活相談員または管理者が出席。
サセキサービス提供責任者訪問介護事業所において、利用者への訪問介護計画書を作成、サービスの実施管理を行う職種。
ツーカイ通所介護計画書ケアマネジャー作成のケアプランに沿って作られる、デイサービス内のサービス計画 。
ピーティーPT:
理学療法士
機能訓練を行う職種。ほかにもOT(作業療法士)さんやCT(言語聴覚士)さんなどが、機能訓練担当者として配置される。
じゅうふくし柔道整復師PT同様、機能訓練担当者として配置される。
バイタルバイタルチェック血圧(BP)、脈拍(P)、体温(KT)の測定と、顔色や呼吸の観察。バイタルという言葉は医療用語なので、健康チェックというところも多い。
エンシュアエンシュア・リキッド高カロリーの飲料。術後や高齢者の栄養補助食品。
アセスアセスメント利用者の様子を把握すること。またはそれを記録した用紙(アセスメントシート)。
モニタリングモニタリング利用者を良く観察して、どうしたら良いかを考えること。モニタリング会議のことを指す場合もある。
カンファカンファレンス会議介護サービスの結果や進捗、利用者の状態変化などについて事業所内のかかわった職員で意見交換をする。
ほうかつ地域包括支援センター要支援の利用者を紹介してくれるところ。デイサービスにとってはケアマネ事務所(要介護の利用者)と同様営業先のひとつ。
トランスtransfer:
移動・移乗介助
ベッドから車いすへ、車いすからトイレや椅子へ移動する介助。車椅子を押した移動を指すこともある。
しょっかい食事介助その人の状態に合った食事内容であることを確認し、誤嚥のないように、食事指導をしながら介助する。
かんそく患側片麻痺の人のまひしている側(左側または右側)。まひしていない側をけんそく(健側)という。
ごえん誤嚥(嚥下障害)食べ物や異物を気管に入れてしまうこと。誤嚥が肺炎を引き起こし重篤になるケースもあるので、高齢者の咳き込みには要注意。
エーディーエルADL:
日常生活動作
日常生活の中で基本となる動作。食事、排せつ、入浴、身だしなみを整える、移動するなど、自立した生活のための機能。さらに高度な動作をIADLという。
キューオーエルQOLクオリティオブライフ。生活の質。その人の幸福感を満足する生活のあり方を考えること。
ユニットユニット型ケア大規模な施設で、家族的ケアーを目的に取り入れられている小規模生活単位。利用者+スタッフの10名程度のグループを呼ぶこともある。
アクティビティアクティビティレクレーションや体操、脳トレなど、生活介助以外の活動。生活機能訓練となるように取り入れられる。
ターミナルターミナルケア終末期医療および看護。死期の近い状態を指すこともある。
レクレクリエーション生活介護以外の、余暇活動。楽しみながら機能訓練につながるものが望ましい。
レスパイトレスパイトケアレスパイトとは、小休止という意味。介護保険において、レスパイトケアは家族の負担軽減を言う。
ケアラーケアラー介護する人という意味だが、家族介護者を指すことが多い。
ケアギバーケアギバー介護サービスを提供する人、すなわち介護職員。ケアワーカーは、介護福祉士(有資格者)を指す。

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