茶話本舗デイサービス 和奏 桜町【小金井市】

いきなりですが・・。

東京の緑の分布

 この図は、何かお分かりですか?東京にお住いの方は、「ま~るい緑の山手線、まん中通るは中央線」の軽快なメロディが思い浮かぶことと思います。(テレビ離れ世代はご存じない・・?)

 東京の緑の分布図です。赤い矢印のところが、都立公園の中で最も緑が豊富な小金井公園界隈です。近くを通る玉川上水は、沿道地域の中で最も木々が生い茂る区間です。

小金井桜

 名勝 小金井桜は、江戸幕府の新田開発の一環で玉川上水沿いに植えられたのだそうです。長期展望に立った壮大な計画が、現代の環境の良さに引き継がれていることを考えると、江戸がいかに先進的・計画的な街づくりをしていたかが分かります。

 玉川上水沿いの歩道です。ブロックやコンクリで固めてない、《 土 》の感触が良いですね。良く締まっているので車椅子も凸凹しなくて通りやすいです。その証拠に自転車の人もわざわざこっちを通っています。(下の写真)

玉川上水緑道

 そして、今では当たり前になったバリアフリー化も、いち早く着手しています。とってつけたような新素材の物ではなく、年季が入っていますね。

スロープ

 「茶話本舗デイサービス 和奏(わかな) 桜町」さんは、小金井の緑豊かな閑静な住宅地にあります。上記の緑道からはご年配の方でも徒歩1~2分のところです。宿泊の対応もする、小規模通所介護事業所です。

 7月のオープンに向けて、ただ今猛ピッチで準備中。なので、このような状態です。まだ堂々とお披露目できないので、小さめに表示しております。(クリックすると拡大します)

和室~リビング~静養室

 ↑8畳の和室と、広いプレイルーム、その奥が静養室です。このほかにダイニングルームと面談室、事務室がワンフロアーにあります。 

 外回りもリフォーム中。

 広めの縁側が、万が一の落下を防ぎます。まさか!が起こるのは介護事業所の常。備えるのも仕事のひとつです。

広い縁側

 縁側の掃出し窓からは、近所の公園の緑が見えます。

中から見たところ

 入り口はこちらです。いかにも施設!という感じではなく、ごく普通の玄関です。道路幅は広く、車の往来は少ないので、送迎車の乗り降りも、慌てずゆっくり落ち着いてできます。その辺のところ、結構大事なのです。

画像の説明

 お勧めは、柔らかい外光が入る、明るく広めのお風呂です。介護度によってスタッフ2人体制になった場合も、十分な広さがあるので安全確保が可能です。

画像の説明

 こちら、わかりますか?キッチンです。それは、そうですね。もうちょっと良くご覧ください。冷蔵庫が2台あります。

画像の説明

 食事は、外注ではなくこのキッチンで手作りされるそうです。
 レストランシェフのレシピが提供されるとのこと。楽しみですね!そのための、冷蔵庫2台なのですね!意気込みのほどが伝わってきます。

 温かい食事と、清潔なベッドは、穏やかな生活の基本です。

 静養室は、引き戸で分割されます。誰に遠慮することもなく、静かにゆっくりお休みになれます。

静養室

 緑豊かな環境の中で、時間に追い立てられることなく、自分のペースで過ごしたい。そう思ったら、ご連絡を!

茶話本舗デイサービス 和奏 桜町

東京都小金井市桜町2-12-31クレール上水桜1F
TEL/FAX 042-316-1955
担当:黒笹

追記: 縁側から見えた公園、小金井桜だけじゃなくて、桐も大切にしているのですね。帰り際に立ち寄ってみました。
 奥のほうに児童遊園があり、小さな子どもたちがお砂場遊びをしていました。

桐の公園

 桐の木がシンボルツリーとして植えられているそうです。5月頃青い花を見ることができると書いてありましたが、残念ながら見つけられませんでした。